足育を実践したいと思っているママさんへ♡靴選びだけが足育ではありません!

今は「足育」という言葉を知っているママさんが増えていますね。

「足育」って、一体なんでしょうか?

実は、私自身、この言葉の意味がよくわかりませんでした・・・

足を育てる足育、なんだかとっても大事そう。

足を育てる足育、なんだかとっても興味がある。

非常にぼんやりとした、そんなイメージでした。

そこで、検索してみたり・・・笑

でもいまひとつピンと来るものはなく、ぼんやりのままでした。

そこで、今回は、以前の私のようなママさんにお役に立てる記事を書こうと思います。

足育って、○○だよ!って読んだ人全員が伝えられる記事を目指します^^

ぼんやりしていた頃の足育

靴選びを見直し一生トラブルのない足を育てる。

私が頑張っても描けたのはこんなイメージでした。

なので、ぼんやりのまま・・・言葉通りに、子どもの靴選びには神経を使っていました。

(のちに、全然足育出来ていなかったことを知ります)

そして、子どもの足と靴を専門的に学び、今私はこう思います。

私が考える足育

足育とは、乳幼時期から足に合った靴を、履く目的に応じて選択し、その靴を正しい履き方で履き続け、たくさん歩くことで足本来の機能を育て、靴が原因となるトラブルを予防すること。

最低限、人間が持つ本来の機能を靴が邪魔しないことだと考えます。

だから、足育ができていることは、子どものカラダ作りの大前提であってほしいです。

足育、やるべきことはたったの3つです「足育・3M」

では、実際に何をするのが足育かと言いますと

①目的に応じた機能がある靴を選択すること、つまり靴の選択が合っていること

②足の形やサイズに適合した靴を選択すること、つまりサイズが合っていること

③靴の機能を発揮できる靴の履き方をすること、つまり靴の履き方が合っていること

この3つができていること、3つの合致で3M(Match)とでもしておきましょうか~笑

では、その理由を簡単に説明していきますね^^

靴の選択が大事な理由

子ども靴は、足が汚れないように履くためだけのものではないからです。

子ども靴は足の健全な発達を妨げないものである必要があります。

そして、子どもの足の発達を促し、歩行を助けるものであってほしいのです。

これらを満たすためには靴の「機能」がとても重要なのです。

この重要性を知らない多くのママが「デザイン性」や「価格」を子ども靴の選択基準にしています。

子どもの健全な成長発達を願うママは、ぜひ子ども靴の「機能」という部分にも目を向けてもらえればと思います。

ここだけの話、機能と見た目と値段すべてに満足できる理想の靴がほしいのが本音ではあります^^

靴のサイズが大事な理由

発達成長段階にある子どもの足は環境の影響を非常に受けてしまいます。

つまり靴の影響をそのまま受けてしまうのです。

多くのママが、そもそも適切な靴のサイズを知りません。

また、多くの子どもが「子どもの足はすぐに大きくなるからと大き目の靴を買えばいい」という間違った認識の元で履かされていることが多いのです。

一方、買い替えのタイミングを逃し小さくなった靴をいつまでも履いている子どもも多いのです。

靴の履き方が大事な理由

靴の機能は靴を正しく履くことではじめて発揮されます。

また、靴のサイズも靴が正しく履けている前提で合わせています。

つまり、靴の履き方が間違っていたら靴の選択と靴のサイズが合っていてもその意味をなさなくなってしまうのです。

だから、靴を正しく履くことはmust(絶対)なのです!!!

ではなぜ、こういう間違いが起こっているのでしょうか?

ママさんたちはみな我が子のことを想い、子どもの靴を買っていますよね?

子どもの成長発達を邪魔しようと思って靴を履かせている人は誰ひとりとしていないはずです。

では、なぜ靴の機能が軽視され、靴のサイズが合っていない靴を間違った履き方で履いている子どもたちが多いのでしょうか?

その理由はたったひとつです。

正しい知識がないから、ここに尽きます。

まとめ

足育はこの3つが実践できて始めて成立します。

足は、①目的に合った靴の選択・②サイズ適合・③履き方が合った靴を履いて、たくさん歩くことでスクスク育ちます♡

つまり、私の考える足育とは、3M(靴の選択・サイズ適合・履き方)でたくさん歩くことです^^

みなさん、覚えましたか?笑

子どものカラダ作りにおいて足育ができていることは大前提です^^

具体的にどうすればいいの?と思ったあなたへ♡

こちらで無料で学べます↓

7通で「子ども靴」のみかたがスルスルわかり ワクワクする「子どもの未来」を創りたくなる足育入門講座

The following two tabs change content below.

久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする