靴ズレの本当の原因、知ってますか?

ママのカラダを整えて 子どものカラダ作りをサポートする 新体験セラピー「Mom’s first therapy・マムズ ファースト セラピー」創始者理学療法士のはるさんこと久保川温加です 。

靴ズレの本当の原因、知ってますか?

「靴ズレ・防止」で少し検索したら・・・

・事前に足に絆創膏を貼っておく

・事前に靴に絆創膏を貼っておく

・靴ズレインソールを使用する

・ストッキングやソックスを使用する

・靴に石鹸を塗っておく・・・・・・!!!

せ、せ、せっけん?もう絶句でしかないですね

これらの方法に共通することはすべて対処法だということです。

靴ズレは起きるもの、という前提で考えていますね。

靴ズレを根本から解決する

実は、かくいう私も学会や冠婚葬祭なので仕方なくパンプスを履くときは事前に足に絆創膏を貼っていた人でした。苦笑

おしゃれな靴が履けなくておしゃれもできないと思っていました。笑

靴ズレは仕方のないものとも思っていましたので、以前はあきらめていました。

でも、仕方のないものではなかったのです!

靴ズレは、靴が足の形に合っていないから起こります。

履き方が間違っているから起こります。

つまり、この2点を見直せば靴ズレは解決できるのです。

靴が足の形に合っていなくて靴ズレが起こる理由

靴と足が「一体化」していれば、そもそも「擦れる」という現象は起こらないのです。

想像できますか?

一体化していれば擦れません。

一度これまでの靴の常識を覆さないとなかなか想像はできないかもしれません。

特に、靴のかかと部分が踵に食いつくような足と靴の一体感を味わった経験がないと想像するのは難しいかもしれません。

これを体感した人(ママ)は・・・「私の足にもまだ合う靴があったのね!」と驚きます。

そして、「子どもにもこんな靴を履かせてあげたい」と。

もう感動で興奮です!笑

(しかし、残念ながら私は靴の販売をしていませんが!!! 汗)

靴ズレで困っている方は、靴ズレしない靴があること、つまり足に合う靴があることをぜひ知っておいてくださいね^^

そして、一度これまでの靴の常識を覆す経験をぜひあなたにも味わってほしい♡

履き方が間違っていて靴ズレが起こる場合

先ほどもお伝えしたように、足と靴が一体化していれば靴ズレは起こりません。

つまり、足と靴が一体化するように靴を履けばいいのです。

それは、どの種類の靴でも同じです。

靴ズレ=パンプスを想像する方が多いかもしれませんが、そうとも限りません。

靴の素材が硬いほど、皮膚の方が柔らかいのでどうしても負けやすく擦れてしまいやすいのは事実です。

その結果、靴ズレを回避しようとふわふわしたやわらかい靴が履きやすい靴、いい靴と思いこみ選択しがちですが、ふわふわしたやわらかい靴ではせかくの靴のサポート機能がありませんので、実はとても疲れやすく足への負担も大きいのです。

スニーカーも同様です。サポート機能の搭載された作りのしっかりした靴を履く場合、履き方が間違っていて靴ズレを起こして履けない、履きたくないという循環に陥らないよう正しい靴の履き方は絶対にマスターしましょう。

靴とかかとの間に隙間がなければ(足と靴が一体化していれば)、足が擦れることはありません。

靴内環境・衛生面からも靴ズレ予防からも靴を履くときには靴下は履きましょうね^^

正しい靴の履き方

①靴はかかとに合わせて履くこと

(歩くとかかとが靴のかかと部分ににとどまらない靴は厳密にはあなたの足には合っていません)

②ベルトや紐がある場合はその位置でしっかりギューっと足と靴の「一体化」を意識して止めること

こちらで子どものカラダの成長・発達を最優先に考えた子どもの靴選びをお伝えしています。

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久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

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