私は子どもに長靴は不必要には履かせません。

ママのカラダを整えて子どものカラダ作りをサポートする新体験セラピー「Mom’s first therapy・マムズ ファースト セラピー」創始者  理学療法士のはるさんこと久保川温加です。

お子さんの長靴どうされていますか?

先日、長靴に関する質問を頂き、私はどうしているのだろう?っと思いまとめてみました^^

私が考える、子どもが長靴を履く目的は「雨の日に足が濡れないように履くもの」なんです。

なので、雨の日以外は履かせません。

なぜなら・・・

ゆるゆるガバガバで歩きづらいから 笑

好ましくない歩き方に変わるから!

子どもは歩き方を学習している時期なのでできるだけ不要なものは排除したいと私は考えています。

だから、私は長靴は「不必要には履かせない」です。

小さい子が長靴履いている姿かわいいんですけどね~笑

不必要には履かせない工夫としては、例えば、玄関に出しっぱなしにしないようにすると
晴れの日に履くことはなくなりますね。

そもそも長靴は必要なのか?

ここでもうひとつ視点を変えてみると、雨の日に足が濡れないように履くものなら
別に長靴でなくてもいい、という考え方をしています。

小雨くらいだと、別に靴のままでもいいかーっだし(笑)、長靴でなくても山登りの時に履いている靴に防水スプレーすればそれなりに長靴の変わりになるし、ハイカットの靴でも代用できるし、ゴアテックス素材(防水加工素材。水は通さず蒸気は逃がす)ならもっと使えるしという感じで考えています。

もしも小学生で雨の日にたくさん歩くなら、従来のずん胴の長靴ではなく、靴に近い形(縛れるもの)の長靴を探すのもありかなと思います。

雪国で生活している人はそんな靴履いてますよね?イメージできます?

そもそもなんで長靴を履く必要があるのか?を考えて、子どもが生活する環境と子どものカラダの状況に合わせて選択していけばいいと思います。

長靴は履いちゃいけない?

長靴は履いちゃいけないではなくなんで履くのか?

ここが押さえておきたいポイントですね^^

靴も生活もいちいち目的を明確にすることで色んな選択肢が生まれますよ。

子どもが長靴を履きたがるのはなんで?

でも、子どもって長靴を履きたがりますよね。

それはなんでなんでしょう。

私なりの考えは、履きやすさと特別感!だと思います。

もうただただ履きやすい!

「履きやすい」は「脱げやすい」ので、「歩きづらい」。

だから、本当はその履きやすさは覚えてほしくないところです。

特別感も手伝って長靴履きたがりますよね~

おもちゃなんかも、毎日転がっている(笑)ものは飽きてくるけど久しぶりにでてきたもの、目にしたものにはものすごく飛びつきませんか?

なので余談ですが、0歳のころからおもちゃはローテーションで隠しておく期間を設けてうまく使っていました^^

あとは、単純に好みの問題もあるのかなぁと思います。

長靴は派手な色も多いのでそこに惹かれている場合もあるかと思います。

最後は、足の「感覚」の面があります。

もしかしたらピッタリの感覚ブカブカの感覚を味わっているかもしれません。

楽しんでいると言ったほうがわかりやすいでしょうか。この辺は個人差ですね^^

いずれにしても、長靴ばかり履いているとピッタリの感覚を受け入れられなくなる子どももいるのでその感覚が偏らない方がいいですし、できることなら靴を履く感覚はピッタリが当たり前にしてあげたいところです。

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久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

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