はるさんって「靴の人」じゃないの?カラダみれるの?

靴から始めるカラダ作りでママと子どもの未来を作るサロン、陽菜*hinata代表のはるさんです^^

今日は、先日こちらの靴から始める子どものカラダ作りを受けてくださった小学4年生の感想とエピソードをご紹介します。

過去のイベントに参加してくださって、すでに何度かお会いしたことがあった彼。

玄関を開けるなり、お母さんから

はるさんって、靴の人じゃないの?カラダの何をみてもらうの?って言ってますが、連れてきました〜苦笑

今日は、膝も痛いって言ってまして。。。。

から始まりましたが、最後に彼がくれた感想は

自分ではわからないけど写真でみると、少ない準備体操で姿勢がすごく良くなったのでこれを毎日続けてプロになりたいです。

でした。

ね!はるさんカラダもみれる人だったでしょう?って、お母さんと私で確認。笑

やっと信じてくれたようでした。笑

というか、多分、靴の時は優しい指導だったと思うけれど(自分で言うか!笑)、カラダのことになったら、ズバズバと言いますし時に厳しくもなっていると思います。笑

今回は、怪我が予防できるカラダ作りがしたい!という要望で来てくださいました。

テニスのプロになりたい!と言う、素敵な夢がある彼を少しでもサポートできたら嬉しい限りです。

しかし、彼のカラダは悲鳴をあげていて実は限界寸前です!

SOSのサインがめちゃめちゃでてました!!!

すでに足部や太ももにも自覚する痛みが出ていて、全身を触ると自覚していなかった痛い部分もあちこちにありました。

それでも、このまま無視して続けますか?

一度、カラダの現状をしっかり見つめた方がいいことをお母さんにも本人にもお伝えしました。

だけど、「やりたい意欲」は強く、騙し騙しやっていくんだろうなぁということも実際、手にとるようにわかる。

全身をリラックスさせて、疲労が蓄積している部分を自覚してもらうような流れで筋肉をほぐし、応急処置と根本からの改善を行いました。

(根本からの改善は1回では無理ですが、そこを目論んでの実施)

自宅でできる簡単な体操を朝・運動前・寝る前の3回実施できるように覚えてもらいました。

↑この姿勢もね、すでに取るのがキツくて・・・左右差はもっと目立ちました!

スポーツを真剣にやっている人は、どうしても使っている部分とそうでない部分の差が年を重ねるごとに顕著になってくるので、まだ成長発達途中の小学生の彼は、特にそこを意識して毎日カラダをニュートラルに戻す習慣をつけたいところ。

たった、1回でもここまで変わるんです〜
わかります?

大きく左に傾いていて、やっと立っている印象はお母さんでもわかるくらいでしたが、ケアと体操後は、大地にしっかり足がつき何も言わなくてもこの立ち方に!ま図は、カラダに負担なく楽に立てないことには、楽に動けません。無駄のない動きにも繋がりません。

表情は、笑顔が素敵なかっこいい彼に変わっていて、嬉しくも驚きもありました^^

靴とインソールはすでにみてもらっていて、靴の履き方も習得できている。

あとは、メインのカラダのケア・メンテナンスを習慣にすることができたら今よりも確実に動きやすいカラダ・怪我を防げるカラダに改善します。

だって、何もしていないのだから。。。笑

本人には、チェックシートもお渡しし、自身で課題も記入して帰ってもらいました。

最後に、このシート次来るときに持ってきてね〜

嘘ついて記入しても、カラダみて触ればわかるからバレるからね〜^^

ってめちゃめちゃ笑顔で言ってみました♡

まじ、それ一番怖い人じゃん!って少しビビっていましたが・・・笑

それだけ、結構せっぱ詰まっている状態なんだよ!

ってことが1ミリでも伝わったかな^^?

誰の為でもない、自身の夢のため。

私はそのきっかけをお手伝いするので、あとは自身がどれだけ継続できるかです。

まずは、これをやったらこんなに変わる!が体感できるようになるカラダを手にして欲しいです。そうすると、勝手にやりたくなるから^^

頑張ってね〜♡

→靴から始まる子どものカラダ作り

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久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

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