【新学期・学校に行きたくないシリーズ】子どもの安心基地はどこ?

カラダ作りで人生を変える理学療法士、はるさんです^^

【新学期・学校に行きたくないシリーズ】を書いています。

子どもの本音はどこにある?

こうして、ひと段落したのですが、子どものこころを育てていくのは家庭であることにも気づきました。

学校は授業を進めていくところ

人の行動には全て目的があります。無自覚であれ。

そして、学校というとことにも主たる目的があります。

私が一日授業参観をしていて感じたのは学校は授業を進めていくところ。

いい悪いではなく、そういう場です。

先生一人で30人以上の子どもに寄り添って授業を進めていくことは不可能。

私は、これまで一斉保育ではなかった)保育園で子どもの心にしっかり寄り添い、一人一人の気持ちを大事にしている先生たちの姿勢を見てきました。

その違いたるや衝撃でした(笑)

だから、いや、本来は家庭が子どもの心にしっかり寄り添える場所になっていることの意味を肌で感じました。

本当に気づけて良かったなとただただ思うばかりです。

私の潜在意識が引き寄せちゃった的な感もあった、息子の学校に行きたくないには、感謝ですよ。

授業の再現をしている人(笑)

自分の気持ちが言える子どもに育てたい!だから・・・

私は、自分の感情を感じ取るのももちろんそれを言葉にするのも苦手でした。それは、我が子を見ていて本当にそっりって感じていました(笑)

だけど、そのことに気づいてから今日まで、3年くらいかな?最大集中したのはここ3ケ月くらい。自分の感情にひたすら気をかける暮らしをしてきたら、子どもの方が先に変わっていました(笑)。

お友達と喧嘩しても何か嫌なことがあってもいつも口を閉ざして一人で心に蓋をしていた息子は、会話の端々で思ったことを素直に言うようになっていました。

それは、私のセンサーが上がっただけなのかもしれない。

でも、はっきり言えることは、私も素直に感情を出せる場面が増えたこと。

頑張って、意識して、とかじゃなくて自然とそうなっているという事実に気づいたときは、やっぱり母親の状態は大きいし、子育ての悩みは自分の悩みであることを痛感しました。

私の子育てに一つの柱に、自分の気持ちがわかる子どもに育てたい。そう思う今です。

だから、自分の気持ちを大事にしていきたい、子どもにはその姿を見せていきたい。

実は、ひといちばい敏感な子どものタイプがあります

今回、「学校に行きたくない」と言い出した息子。

息子がこのタイプであることをわかっていたので、比較的冷静に、かつ客観的に事実を受け止められた自分がいました。

さらに、「ありのままを受け入れること」の大切さ。

いや、ありのままを受け入れてあげたらいいだけ、ということがわかっていたから、1週間で軌道にのれる兆しが見えてきたのだと思います。

タイプの詳細は、HCSで検索すると今はたくさん出てきます。

書籍もいくつかあります。

ひといちばい敏感な子

ちなみに、私もHSPというタイプなので息子と似た者どうしでわかりあえ良さともあれば、ぶつかりやすい面もあります。

兄弟がいる方で、この子にだけすぐキレやすいとか、イライラする場合・・・親子でそうかも!?

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久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

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