【感想】ある程度お高い靴を選んでいたら子どもにいい様な気がする… と思い込んでいるお母さんに受けてほしい足育講座。

自分の疲れやすさと戦って生きてきたカラダ作りの専門家・理学療法士はるさんです。

今ではすっかり快適ライフ♡

足育講座に参加してくださった方の感想をご紹介します〜

①どんな悩みを解消したくて申し込みしましたか?

こどもの足が危ない。
こどもの体力や運動機能の発達が遅い。
という危機的状況はニュースで見て知っていましたが、それに対する対応策が分からなかったので、足育サロンに申し込みました。

②どんな学びや気付き発見がありましたか?

履きやすい靴=脱げやすい靴
これがまず、目から鱗でした。
こどもの健やかな足の成長を意識した目線に今まで全くなっていなかったなと反省しました。

靴選びのポイント、履き方のポイントも具体的に教えて頂けて、ありがたかったです

③受ける前と受けた後での変化はありましたか?

今までは歩けるけど…楽してクルマで行っていた場所もありますが、こどもを連れてよく歩くようになりました。
歩きながらこどもとゆっくり話す時間も取れ、とても気持ち的に満たされた時間を持つことができるようになりました。

この春からこどもが通う小学校が歩いて45分かかることに『大変さ』しか感じていなかったですが、健やかな足の成長にとってはかなりプラスのことなんだ、と思えるようになりました。

このサロンで、自身の身体の癖にも目を向けるようになりました。
すぐ脚を組んでしまうとか、よく両ひじをついてしまう…など。
こどもは親の言うことより態度を見て、色々学んでいると感じる事が多いので、私がよく歩き、背筋をピンと楽しく過ごせられるようにしたいと強く感じるようになりました。

④どんな方に勧めたいですか?

こどもの靴はすぐにサイズアウトするから安い靴でもいいやー、とか、、、ある程度お高い靴選んでいたらこどもにいい様な気がする…
と思い込んでいるお母さん方に(昔の私)勧めたいです。

(30歳代、2児のママ)

ありがとうございます♡

この感想記事、すごく時間をかけて書いてくださったんじゃないかな〜。

この内容を読んでいただくだけでも、私自身もとても気づきが多い。

ただ知識を得ることが大切なんじゃなくて、そこでご自身が何に気づき、その後どのような行動をとるのかが大事。

それがわかる内容なんじゃないでしょうか。

この方は、この講座の後、そのまま靴屋さんに足を運び(笑)お子さんの靴だけでなく、ご自身の靴も見直して購入されたそうです。

だから、その後の変化が早かった。

生活の中にウォーキングが加わって清々しい気持ちになったら、ちょっと自信もついてきた。
本当にありがとう〜

自分が得たい目的があるなら、気づきを行動へ移すだけ♡

ママが変われば、子どもなんてあっという間に変わります。

お子さんも元気に45分登校しているようですよ。

そんな気づきのきっかけに足育講座を開催しています。

ご参加、ご感想どうもありがとうございました。

The following two tabs change content below.

久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする