実は、つまらなかった足育講座。

自分の疲れやすさと戦って生きてきたカラダ作りの専門家・理学療法士はるさんです。

今ではすっかり快適ライフ♡

実は、つまらなかった足育講座

これまで何度も足育講座を開催してきて一番勉強になっているのは、講師側の私(笑)

子育ての視点にしても、靴のみかたにしても、人の数だけいろんなみかたができる。

そんないろんな人の視点を知れるのは面白いし楽しい。

そして、特に子育て。

こんなみかたしてもいいんだよ〜

こんな風には捉えられない?

って目の前で困っている人にいろんなヒントをお伝えして、何かの気づきになってもらえたら何より嬉しい。

足育講座は子どもの靴の選び方がわからないって言って、来てくださる方が多いので、そこに答えられるような内容だけをしていた時期もあったんだけど、実はつまらなかった(笑)

(正確には、そう感じていた時期が少しだけあった。。。)

だから、今は、型にはまらず、言いたいこと言っている。

脱線すること多し(笑)。

あれ、何の講座!?ってなる時もあるけれど、その後も多くの方が続けて利用していくださるから、きっとこれがいいんだと思う。

やっと自分で理解できた、私のしたいこと

私はママが少しでも子育てが楽しめるように。

子育てを安心して、毎日が楽になるように。

本当のママの笑顔を子どもも見たいと思っていると思うから♡

だから、そこに向かえるサポートがしたい

それにやっと気づけた(笑)

そして、私ができること

そのために、もちろん足育で困っている人がいたら足育講座をする。

個別でママのサポートが必要な人にはセッションをしている。

気軽に集える場でもアンテナが高いママは、ものすごい気づきを拾って帰る。

子ども自身のカラダが気になって仕方ないママには子どものカラダ作りのサポートをする。

だけど、一番必要なのは、やっぱりママのココロとカラダを整えることだっった。

ここへのアプローチがママ自身の悩みの種となっている、その状況を変えていくのに一番効率がいい♡ということがわかってきた今。

だけど、私は所詮そのきっかけを作っているにしかすぎない。

肝心なのは、自分自身。

あれ、私ができることって何だろう???

みんな自分を諦めないでいいんだよ。

もっと欲求に従って、欲張っていいんだよ。

欲しい未来を描いて進めばいつかは必ず手に入る。

これを伝え続けていくことかな。

疲れやすくて、不調のデパートだった私でさえ、めっちゃ快適になれた!

子育ての不安も強くて空回り、仕事も自信がなくって、動けない日々も長かったけど、一つづつ目の前の困っていることに丁寧に向き合っていたら、悶々としていた日々はどこかに行っていた。

それを加速させてくれたのは、間違いなくカラダを整えてきたことだと思う。

カラダを整えるって、カラダの声を聞いて、その声を無視しないってことだからね。

誰かにしてもらうことじゃない。

子育てって、本当の自分で生きるために、ちゃんと向き合ってね!って、子どもがくれたプレゼントの20年でもあるんじゃないだろうか・・・。

だって、自分から目を反らす度に、どっち向いているの?ってことを起こしてくれる子どもたち(笑)。

愛しくて仕方ない貴重な20年♡

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久保川温加

1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。2児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も我が子も靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだことから足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを目の当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。現在、ママから始める子どものカラダ作り「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトにママのカラダ作りにも力を入れている。

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